SEASONAL
JOURNAL
SPRING 2026

長楽館のお茶席 長楽館のお茶席

長楽館のお茶席

装飾
明治時代の洋館建築・長楽館の三階には、「残月亭」の写しと伝えられる茶室が設えられています。
春と秋の趣を映す丸窓のステンドグラスが印象的なこの和室は、現在は通常非公開とされ、特別な展示会や催しの折にのみ公開される、静謐な空間です。
洋館の奥にひっそりと息づく和のしつらえは、訪れる人にささやかな高揚をもたらします。
日本のみならず海外からの賓客を迎える館として、日本古来の文化でもてなしたい―その想いは、創設者・村井吉兵衛の細やかな心遣いとして、今なお感じ取ることができます。
お茶室「長楽庵」

通常非公開の3階の「長楽庵」や「御成の間」は展示会会場として利用できるほか、和の風情を活かしたお茶席としてのご利用も承っております。
洋館の階段を上がった先の、吹き抜けの和の空間を貸し切りできる点も、このプランならではの魅力。お好みの掛け軸や花で空間を演出いただけます。
静けさに包まれた空間で、一服のお茶と向き合う特別な時間をお過ごしいただけます。

展示会プラン「お茶席利用」

オプションプラン

お茶席の後には、バンケットルーム「テラスコーラル」でのお食事やアフタヌーンティーをセットでご用意することも可能です。
格式と利便性を兼ね備えた特別な一日をご提案します。