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【芸術祭2026】特別対談 「建築と迎賓文化」【2026年9月27日(日) 】

日頃のご愛顧に感謝を込めて、第5回芸術祭 in CHOURAKUKANを2026年9月27日に開催いたします。
芸術祭 in CHOURAKUKAN 2026のテーマは「建築と迎賓文化」。
食・芸術文化・伝統体験の三つの視点から、長楽館の建築や受け継がれてきた迎賓文化、その背景にある歴史や文化に触れていただく一日です。

『帝国ホテル建築物語』の著者・植松三十里氏と、帝国ホテル 京都 総支配人・坂田玲子氏による特別対談を開催します。
長楽館を築いた村井吉兵衛と帝国ホテルとの知られざる縁をはじめ、日本の近代ホテル誕生の歴史や建築に込められた思想、帝国ホテル 京都開業に込められた想いなどを交えながら、建築と日本のホテル文化の魅力を語ります。

特別対談 「建築と迎賓文化 ― 長楽館と帝国ホテルをつなぐ物語 ― 」

  • 日  程:2026年9月27日(日)
  • 時  間:受付12:30 講演13:00~14:30
  • 会  場:新館1階 テラスコーラル
  • *芸術祭入場チケットをお持ちの方はご自由にご参加いただけます。
    *入場チケットは当日1.000円よりご購入いただけます(事前販売の入場チケットもございます)。
    *お席の事前予約を承ります。
    *催しの性質上、未就学のお子様のご利用・ご同伴はご遠慮いただいております。

出演者プロフィール

  • <植松 三十里(うえまつ みどり)氏>
    静岡市出身。東京女子大学史学科卒業。出版社勤務、7年間の在米生活、建築都市デザイン事務所勤務などを経て、作家に。
    2003年に『桑港にて』で歴史文学賞、09年に『群青 日本海軍の礎を築いた男』で新田次郎文学賞、『彫残二人』(文庫化時に『命の版木』 と改題)で中山義秀文学賞を受賞。
    著書に『帝国ホテル建築物語』『大正の后』『つないだ手 沢田美喜物語』など。
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  • <坂田 玲子(さかた れいこ)氏>
    帝国ホテル 京都 総支配人。
    2003年に東京女子大学現代文化学部を卒業後、同年株式会社帝国ホテルへ入社。人事部人事課副支配人、帝国ホテル 東京 営業部宴会予約課長などを歴任。2024年には慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程を修了。同年12月よりプロジェクト推進部京都開業準備室長として開業準備を統括し、2025年4月、帝国ホテル 京都の総支配人に就任。

芸術祭ご参加者様へのご案内
・芸術祭のご入場には入場チケットが必要です(小学生以下のお客様を除く)。
・小学生以下のお客様は入場チケットなしでご入場いただけます(小学生以下のお客様は保護者ご同伴でお越しください)。
・表示料金はすべて消費税込です。
・駐車スペースに限りがございますので、ご来館の際は公共交通機関のご利用をおすすめいたします。
・イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。

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