長楽館ハウスワイン キュベ スペシャーレ“Madame Motoko”のご案内

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ドメーヌ ジャン・コレ シャブリ レ・トリュフィエール キュヴェ スペシャーレ“マダム モトコ” 2007年

トリュフ畑だった土地から造られたこの白ワインは清涼感を思わせる柑橘系の果実香と切れの良い酸味が絶妙なバランス。お魚の身の旨みを最大限引き出してくれる、最もシャブリらしいシャブリの一つです。

キンタ・ダス・マイアス ジャエン キュヴェ スペシャーレ “マダム モトコ” 2007年

長楽館が建てられたのが1909年。その同じ年に開墾されたブドウ畑の提供を受け、長楽館のお客さま用に作られた貴重なワイン。
くらっとくる程の豊潤な黒系果実の香り、品のある綺麗な酸と緻密なタンニンがとても 心地よい赤ワインです。

1990年、ジャン・コレ社の現当主ジル・コレ氏は奥様のドミニクさんがジルとの結婚に際し持参されていたトリュフの取れる1.26haの樫の木の森を開墾し、無農薬・有機栽培で葡萄の栽培を開始しました。16年後の2006年ヴィンテージでようやくジル自身が納得する見事なシャブリを産出しレ・トリュフィエールとしてボトリングを行いました。無農薬・有機栽培、雑草の鋤き込みを始め、畑への想像を絶する労力を投じて造られたこのワインにはジルの家族と土地への思いを感じさせます。
ここからキュベ スペシャーレ “マダム・モトコ”が造られました。

ジャン・コレ社は2009年ジャパン・ワインチャレンジで同社のワインがベスト・フランスワインとベスト・旧大陸ワインをダブル受賞の栄誉に輝きました。

「No.5の畑に立てられている“マダム モトコ”のメモリアルプレート

2007年、ロンドンのインターナショナルワインチャレンジでポルトガルNO1ワイナリーの受賞を始め、今やポルトガルを代表するプレミアムワイン生産者です。

このワインはキンタ・ダス・マイアスのジャエン種の畑の中でも最も質の良い葡萄を生み出すNO5葡萄園で無農薬・有機栽培で収穫された葡萄を100%使い、醸造されたワインです。
今、ローレンソ夫妻が最も大切に考える葡萄畑で、2007年ヴィンテージは2630本のみボトリングされたワインからキュヴェ スペシャーレ マダム・モトコが造られました。

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