長楽館 ル シェーヌ 写真.1 長楽館 ル シェーヌ 写真.2

ル シェーヌ

本館一階

西洋の館でもっとも重きを置かれるダイニングルームとして使われていた部屋は、
イギリス・ヴィクトリア調のネオ・クラシック様式。
暗いホールとは対照的に明るく、天井や壁には美しい植物模様のレリーフ、
豪華なシャンデリアなど、優雅なしつらいは建築当時のまま。
現在は本格フレンチレストランの「ル シェーヌ」、また少人数の祝宴の部屋として、
ここに集う人々それぞれの夢の時間を刻みます。